またまた、プチご無沙汰でした。
6/3に当山のご守護神である大福大明神様のご縁日でしたので、ご縁日の報恩法要をさせていただきました🙏

毎年ブログやFacebookで申しておりますが、この大福大明神様は、私(住職)の曽祖母にあたる村川妙宣上人が大阪市生野区で明浄院というお寺の住職をしていた時に、ご自身の御守護神としてお祀りされたもので、現在立正寺に移ってからもお祀りさせていただいております。
お祀りされた由来は定かではないのですが、妙宣上人が徳島県のとある滝(場所は不明…知りたいです)に打たれてお題目修行をされたことがあったそうです。その時に、この大福大明神が降臨され、感得されご守護いただくことになりました。その後、大福様の福徳力をお借りして、たくさんの方をお救いになったそうです。(救われた経験のある大阪府茨木市の数軒のお檀家さん宅には、今でも大福さんの眷属或いはそれに準ずる御守護神が祀られています)
その御縁をいただいた日が6月3日であったことから、明浄院ではこの日に大祭をされていました。お寺が明石の二見に移った際、ご一緒に遷座されました。残念ながら、その後大祭をされることはありませんでした。10年程前からですが、現住職がこの日にお経をあげて、感謝申し上げる日にさせていただいております。
最近、徳島県が日本のルーツだったのではないかという本を読みました。そんな由緒あるところにいらっしゃった大福大明神様。何かのご縁で、この滝の場所が分かれば有り難いなぁと感じているのですが、はたして。。
でも、そんな霊験あるご守護神様をお祀りさせていただいているので、また、お寺にお参りの際はどうぞ、大福大明神様にもお手を合わせいただきたく存じます🙏

さてさて同日、お祖師様(日蓮聖人)のお衣替えをしました。あたりがもっと暗くなってから行うのですが、これでも夜の7時前。日は長くなりましたね。

そんな中、夏物のお衣・袈裟にお着替えを致しました。例年通り、寺族で行いました。(今回、娘たちは戦力外でしたが💦)
お祖師様も、心待ちにされていたことでしょう。いつもより遅めのお衣替えでしたからね(^◇^;)
これで、お寺も夏モード。私の衣もようやく夏物に替えられて、有り難い限りです🙏




境内では、杏の実がいくつか食べ頃をむかえていましましたので、師父のお墓にお供えさせていただきました(o^^o)
































































